#足るを知る者は豊かに暮らせる

ニューヨーク、シンガポール、香港での海外駐在を経て、アーリーリタイアしてバンコクで修業中。

バンコクタイムズ

◆タイ入国:隔離検疫ホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)

タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイの非常事態宣言◆8月末まで4度目の延長!全土で抗議デモ続く!

タイ政府は3月末に発令した非常事態宣言を4度延長し、8月末までとした。 タイでは2ヶ月以上国内での新規感染者ゼロが続き、海外からの第二波への警戒感が強い。 一方、宣言の延長により政府の権限がさらに強化され、タイ全土で抗議デモが続く…

◆新型コロナ感染抑制成功国ベトナム◆約100日ぶり国内新規感染者

ベトナムは、新型コロナ死者ゼロの感染抑制成功国。 4月16日に途絶えていた新規感染者が、約100日ぶりに確認され国内で騒然に。 日本はベトナムとの入国規制緩和で合意し、ビジネス渡航の再開が進んでいる…

◆タイ国籍を有しない者のタイ王国入国への特別便(2020年8月7日)

東京のタイ王国大使館が、8月7日の特別便情報を公開。 タイへの民間機の飛行は制限され、日本人が入国を希望する場合は、タイ大使館による特別便の割当が必要。 7月31日の特別便は公開から間も無く満席となった。

◆タイ世論調査:最新◆95%が外国人の入国に反対!検疫免除者感染うけて

最新のタイの世論調査、第二波を防ぐため95%が外国人の入国に反対。 14日間の強制隔離を免除された、エジプト軍人とスーダン外交官の娘の感染大騒動に敏感に反応。 国内の新規感染ゼロが50日以上続くタイでは、新型コロナの第二波に戦々恐々…

◆バンコクモーターショー開幕◆大規模イベントもニューノーマル◆

2度の延期を経て、バンコクモーターショーが開幕。 2019年には130万人を迎えたアジア最大規模の自動車ショーも今年は様子が一変。 国内新規感染ゼロを50日以上継続、大規模イベント開催しても海外からの観光客は…

◆タイのコロナ:マスク◆国外輸出管理措置が2021年2月まで延長

タイには政府がコントロールする『価格統制リスト』が存在。 リストには食品や消費財が含まれ、コロナショック以降、マスクや消毒剤も厳格に管理。 高額転売で逮捕されるケースもあり、感染予防が続く中、措置が2021年2月まで延長。

◆タイ世論調査:外国人入国は尚早◆検疫免除特権者の感染で大騒動に

タイの世論調査の結果、過半数が外国人の入国は時期尚早と批判的。 現在、タイでは14日間の強制隔離を免除された軍人や外交官の娘の感染が確認され大騒動に。 今後、入国条件の見直しや厳格化が危惧される。

◆エアアジア◆CEOが経営不安/日本撤退を否定+21年の黒字化予測

エアアジアのCEOは、日経新聞のインタビューで経営不安と日本撤退を否定。 監査法人から『事業継続能力に不安要素』と指摘され、大幅に株価を下げた。 CEOは融資の調達に成功し、運行状況も回復し2021年に黒字回復と予想するが…

◆バリ島:9月11日から外国人観光客の受け入れ再開を発表

バリ島は、9月11日から外国人観光客の受け入れを再開。 バリ州知事が、新型コロナ対応の第3フェイズで9月11日からの外国人観光客受け入れを発表。 7月12日現在、インドネシアは一時滞在許可/定住許可の外国人以外の入国を禁止中。

◆タイ航空:8月末まで運休◆日本での新型コロナ感染拡大の影響

タイ国際航空が、日本~バンコク線の8月末までの運休を発表。 日本、中国、韓国の新型コロナの感染拡大を受け、タイ政府は観光客の早期受け入れに懸念表明。 観光客の利用が見込めない中、航空各社の運休が続く。

◆タイ入国:JALとANA◆7月31日までのバンコク線運休情報

タイは7月1日から旅客機の乗り入れが制限付きで許可された。 しかし、現実に入国を許可される外国人が制限される限り、航空会社も便数は増やせない。 タイ航空はいち早く7月末まで日本便を運休し、JALとANAも苦しい運営に…

◆タイはLGBT天国◆同性婚が合法化:養子縁組+財産共有+遺産分与

タイはLGBT天国。 タイ政府は『同性婚の合法化』にむけ同性同士の婚姻登録法改定案を承認。 カップルの一方もしくは両方がタイ国籍、17歳以上、双方合意のカップルが希望すれば婚姻登録、養子縁組、財産共有、遺産分与が可能に。

◆ベトナム入国◆ベトナム航空が8月末までの日本路線運休を発表

ベトナムは、新型コロナによる死者ゼロの数少ない成功国の一つ。 日本政府も早くからベトナムとの入出国規制緩和に着手し、ようやく再開の方向。 5月末には全ての国内線を再開したベトナム航空ですが、国際線再開はまだ時間が…

【速報】◆タイ入国:居住証明証◆ピンクのIDカードで入国許可?

7月の時点でタイへの入国が許可されている日本人は、労働許可証保有者とその家族、タイ人の家族がいる人、そして『有効な居住証明書を有するか、居住を許可された人』など。 『有効な居住証明書』とはなにか、ピンクのIDカードで証明できるとの一報が…

◆ポストコロナの航空業界◆JALとANAが経営統合?政府調達失敗?

新型コロナの影響で未曾有の苦境に陥る航空業界。 日本の航空業界全体では、政府に対し約2兆円の無担保融資を要求するも… 雑誌の『JALとANA経営統合』の見出しに驚くもあるかもなと思わせる経営環境。

◆タイのポストコロナ:盗難被害増加◆在タイ日本国大使館の安全のしおり

タイでは5月26日から国内新規感染者ゼロが続き、7月には経済規制解除の見込み。 一方、コロナショックによる困窮者や窃盗グループが活動を活発化し盗難被害が増加の可能性が高く、在タイ日本国大使館では、2020年版安全のしおりを公開して注意喚起中!

◆タイのTM30:再入国は緩和◆同じ住所なら入国後の再申告不要

TM28の実質廃止に続き、TM30の再入国時の申告義務が免除となる見込み。 対象者は、すでにTM30を申告済みで、再入国時に『リエントリーパーミット』を使用し、申告済みの住所に戻る場合、改めてTM30の申告不要。 6月30日から有効。

◆タイ・ベトナムとの入国規制緩和◆7月再開へ!日泰は外相が電話会談

日本政府がタイ、ベトナム、豪州、ニュージーランドとの入出国緩和に向け調整中。 日経新聞によると、タイ、ベトナムは7月にも再開の見込みで、入国者は最大で1日250名。 米国や中国、韓国、台湾は秋以降になる可能性。

◆海外渡航:陰性証明書◆PCR検査自費診療約3万円+証明書5千円

新型コロナの感染抑制に成功した国への入国制限緩和が進んでいる。 それらの国では、PCR検査による陰性証明書の提出を求めるケースが多い。 現在、首都圏ではPCR検査が自費で3万円程度で受診、証明書作成に5千円程度で可能…

◆タイのポストコロナ:土地建物税◆8月新規導入予定も今年は90%割引

タイの新しい税金、土地建物税(日本の固定資産税)が2020年8月から導入予定。 不動産市場はチャイナマネーに支えられ高騰したが、2019年のローン規制とコロナショックの影響で急減速。 更なる市場の下降を懸念したタイ政府が減税を承認。

◆海外在住日本人◆世界で最も物価の高い都市は?マーサー調査2020年

海外駐在員にとって物価が最も高い都市は昨年に続き、香港が首位に。 マーサーが、恒例の2020年世界生計費調査‐都市ランキングを発表。 昨年2位の東京は3位、3位だったシンガポールは5位にダウン。 ニューヨークは昨年の9位から6位に上昇。

◆タイのポストコロナ:日常再開◆夜間外出OK+宣言は6月末まで

タイでは、5月26日以降、国内の新規感染者ゼロを保持。 6月15日から追加緩和措置、夜間外出禁止の解除など感染予防措置を守った日常生活は再開。 一方、非常事態宣言は6月末、『夜の街』制限、外国人の入国制限も継続中。

◆ポストコロナ:賢者に学べ◆プミポン元タイ国王:足るを知る経済

好きな言葉がある、足るを知る。 この言葉を教えてくれたのが、今は亡きタイの賢人プミポン元国王。 コロナショックに揺れる世界経済、不要不急が経済を回していたと気づく。 世界一裕福なのに今でも国民に愛される続ける賢人の言葉が、心に響く…

◆アジアの航空会社:経営状況◆シンガポール・ベトナム・マレーシア・香港

世界中の航空業界が未曾有の危機に喘ぐ中、アジアの航空会社も同様。 タイ航空や豪ヴァージンの経営破綻や経営再建途上のマレーシア航空など苦境が続く。 一方、いち早く感染抑制に成功したベトナムでは国内線の再開など復活の動きも。

◆タイ航空:7月末まで運休◆地方空港発着は10月24日まで運休

タイ航空が7月31日までの日本発着便の運休を発表。 当初発表の7月1日からの運行開始を変更。 札幌、仙台、中部、福岡発着便は10月24日まで運休。 経営破綻を受け法的整理、経営陣刷新、支援先なしなど問題山積みで再建への道は遠い…

◆タイのポストコロナ◆医療崩壊を起さなかった理由と医療ツーリズム

タイは、国内での新規感染者ゼロが続き、感染者数に対する死者の割合が低い事が海外で評価されている。 一方、感染抑制に大きく貢献したメディカルツーリズムに危機が訪れている。海外からの富裕層を迎えられない高級病院の経営に狂いが…

◆タイのコロナ :日本人の入国◆ビジネス渡航にPCR検査+行動計画

日本政府が、タイ渡航へのプロセスをタイ政府と交渉へ。 ビジネス渡航者にPCR検査の陰性証明書と行動計画の提出を求め、タイでの14日間の検疫を免除してもらう方針。 合意に到れば、夏にも緩和の方向。 課題は陰性証明書の発行方針。

◆海外在住者の10万円給付:参考まで◆申請書が届きました!横浜市です!

特別定額給付金の申請書が到着。 総務省が4月20日に発表してから43日経過。 申請締切日あり、記入例や提出書類の詳細も同封されているので慎重に記入し送付の事。 給付金詐欺も横行しているので注意が必要!

◆タイのポストコロナ:追加緩和措置◆外出禁止短縮、施設再開【日本大使館】

タイでは、連日、海外からの帰国者以外の新規感染者数ゼロが続き追加緩和が進む。 夜間の外出禁止令は23時から3時に、県を跨いだ移動も緩和され、教育機関も再開。 一方ではGDPの17%をしめる観光業は国内中心で海外からの客は見えてこない…