#足るを知る者は豊かに暮らせる

ニューヨーク、シンガポール、香港での海外駐在を経て、アーリーリタイアしてバンコクで修業中。

海外在住

◆海外在住者のマイナンバー◆運転免許+保険証+銀行口座紐付け義務化

日本政府は、マイナンバー制度を活用した行政のデジタル化を進める方針。 10万円給付に際し注目を浴びたマイナンバーですが、普及率は10%代と低迷中。 浸透させたい政府は、運転免許証との一体化や銀行口座との紐付けに躍起だが…

◆ポストコロナの航空業界◆JALとANAが経営統合?政府調達失敗?

新型コロナの影響で未曾有の苦境に陥る航空業界。 日本の航空業界全体では、政府に対し約2兆円の無担保融資を要求するも… 雑誌の『JALとANA経営統合』の見出しに驚くもあるかもなと思わせる経営環境。

◆海外在住基本情報◆海外移住ロングステイで不安なのは生活?ビザ?費用?

『海外移住・ロングステイするのは簡単』です。 年齢が各国の規定を超えていて、その地に移住・ロングステイするため各国の条件をクリアして、必要な書類を揃え、それを移民局に持っていけば! でも、そこは異国です。 異国には異国の文化、ルールがあり、そ…

◆タイ・ベトナムとの入国規制緩和◆7月再開へ!日泰は外相が電話会談

日本政府がタイ、ベトナム、豪州、ニュージーランドとの入出国緩和に向け調整中。 日経新聞によると、タイ、ベトナムは7月にも再開の見込みで、入国者は最大で1日250名。 米国や中国、韓国、台湾は秋以降になる可能性。

◆海外渡航:陰性証明書◆PCR検査自費診療約3万円+証明書5千円

新型コロナの感染抑制に成功した国への入国制限緩和が進んでいる。 それらの国では、PCR検査による陰性証明書の提出を求めるケースが多い。 現在、首都圏ではPCR検査が自費で3万円程度で受診、証明書作成に5千円程度で可能…

◆海外在住日本人◆世界で最も物価の高い都市は?マーサー調査2020年

海外駐在員にとって物価が最も高い都市は昨年に続き、香港が首位に。 マーサーが、恒例の2020年世界生計費調査‐都市ランキングを発表。 昨年2位の東京は3位、3位だったシンガポールは5位にダウン。 ニューヨークは昨年の9位から6位に上昇。

◆アジアの航空会社:経営状況◆シンガポール・ベトナム・マレーシア・香港

世界中の航空業界が未曾有の危機に喘ぐ中、アジアの航空会社も同様。 タイ航空や豪ヴァージンの経営破綻や経営再建途上のマレーシア航空など苦境が続く。 一方、いち早く感染抑制に成功したベトナムでは国内線の再開など復活の動きも。

◆タイのコロナ :日本人の入国◆ビジネス渡航にPCR検査+行動計画

日本政府が、タイ渡航へのプロセスをタイ政府と交渉へ。 ビジネス渡航者にPCR検査の陰性証明書と行動計画の提出を求め、タイでの14日間の検疫を免除してもらう方針。 合意に到れば、夏にも緩和の方向。 課題は陰性証明書の発行方針。

◆海外在住者の10万円給付:参考まで◆申請書が届きました!横浜市です!

特別定額給付金の申請書が到着。 総務省が4月20日に発表してから43日経過。 申請締切日あり、記入例や提出書類の詳細も同封されているので慎重に記入し送付の事。 給付金詐欺も横行しているので注意が必要!

◆ポストコロナの役所:三密回避◆マイナンバーカード受取は予約制

政府の特別給付金(10万円)のオンライン申請に振り回される市役所や区役所。 マイナンバーカードの受け取り票が届いた、『受け取りは予約制』との注意書き。 ポストコロナ時代の三密回避はオンラインに予約制。 IT後進国の日本に突きつけられた課題…

◆海外在住者の10万円給付◆ちょっとやっかいなオンライン申請◆

海外在住者は、日本政府の10万円給付の対象か?の議論はさておき。 在住者でも4月27日時点で住民基本台帳に登録されていれば権利が発生します。 5月からオンライン申請が可能となったが、少々手間暇がかかりそうです…

◆新型コロナ◆米政府は500億ドル(5.3兆円)の航空業界支援策

米航空大手3社は、1月~3月期に44億ドル(4,690億円)の赤字を計上。 赤字幅はリーマンショック以来の大きさで、新型コロナ感染拡大に伴う旅客急減が収益を圧迫。 米政府は3月末に、総額500億ドル(5.3兆円)の航空会社への支援枠を確保。

◆海外在住者の一時帰国で住民票◆マイナンバーと健康保険は即日交付可能!

海外在住の日本人にとって、日本に住民票を残すかどうかは悩みの種です。 一旦転出した後に、一時帰国で住民票を戻したいと思う方も多いと思います。 住民票が受理されると、市民税(住民税)、年金保険料の支払い義務も発生します。

◆海外在住者の10万円給付◆4月27日時点で住民基本台帳に記載あれば:コロナ救済

総務省が、新型コロナの救済のための10万円一律給付の概要を発表。 菅官房長官は会見での質問に、対象は外国人を含めた国内在住者に限定されるとの方向性を示唆。但し、4月27日時点で住民基本台帳に記載された者に申請書が送付される。

◆タイからの帰国◆空港検疫(書類)+公共交通機関+14日間待機:新型コロナ

日本では、緊急事態宣言による自粛が続く。 宣言の発動前に、タイから帰国した際の情報を報告。検疫の書類、14日間の待機、待機場所への移動など注意が必要。帰国に際しては、最新の情報をご自身で確認ください。

◆新型コロナ◆未曾有の苦境に喘ぐ航空業界:JALとANAへ政府保証

新型コロナの影響で航空業界が苦境に。 日本では航空業界全体で2兆円の政府支援を要請。そのうち、ANA単体で1.3兆円要請。 JALは子会社の新LCC(ジップエアー)の就航を延期。役員報酬の削減も決定。

◆新型コロナ:全日空(ANA)◆国際線の運休・払い戻し【4月7日更新】

4月7日、日本では緊急事態宣言が発動。 海外在住の日本人の中には日本への帰国を予定している方も多い。多くのLCCや航空会社が全便運休などの厳しい環境。全日空、ANAの新型コロナ対応、最新の運行運休状況や変更払戻の手数料無料化など。 #緊急事態宣言 #ANA

◆注意喚起◆海外在住日本人の安全+コロナ対策◆海外在留届(電子届システム)のすすめ

海外在住の皆さんは、海外在留届を提出していますか?外務省は『緊急事態発生時、在留届をもとに大使館・総領事館が安否確認・支援活動実施』とアナウンス。今回のコロナの様なケースでは頼りになります。

◆海外在住者の一時帰国◆おすすめなネット接続!SIMカードとモバイルWIFIを比較!

〜おすすめなネット接続!SIMカードとモバイルWIFIを比較!〜 海外から一時帰国する時、ネットワークへの接続に困りませんか?電話はライン(Line)で良いので、Wifiだけでも何とかしたいと思いませんか? #一時帰国 #WIFI #SIMカード

◆海外在住者の医療保険◆海外は医療費バカ高いけど医療保険はどうする?

日本の様に、国民全員健康保険の無い海外では、高額な医療費が問題になります。 特に、海外移住・ロングステイを目指す年齢の方々には、心配の種です。また、民間の医療保険に入っても、歯科治療はカバーされません。しかも、65歳以上の医療保険料はぐんと跳…

◆海外在住者のパスポート更新◆2020年新デザイン(北斎)発行開始

海外で自身のIDを担保してくれるパスポート。2020年3月外務省は査証部分の新デザインと同時にセキュリティの強化も発表。次回の更新では新デザインに期待。